3月1日(日)15:00、J-GREEN堺にてPasion Toyonaka FCとの試合が行われました。
試合結果は、デューミラン大阪 2 – 5 Pasion Toyonaka FC となり、悔しい敗戦を喫しました。
試合は前半16分に先制を許す苦しい展開となりますが、25分に菅原が同点ゴールを挙げ、一度は試合を振り出しに戻します。しかし31分にPKで勝ち越しを許し、1点ビハインドで前半を折り返します。 後半に入り反撃を試みるも、5分に3点目を献上。10分にはあらんのゴールで1点差に詰め寄る粘りを見せましたが、その後さらに2点を追加され、反撃及ばずタイムアップを迎えました。
結果は2-5と厳しいものとなりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく、次の一点を目指してピッチを駆け抜けました。
最後まで高い強度と技術で真っ向からぶつかってくださったPasion Toyonaka FCの皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
皆様の今後のカップ戦での更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
そして、本日も会場や遠方から、熱く温かいご声援を送ってくださった全ての方々に、改めて感謝申し上げます。皆様の支えが、苦しい時間帯もチームを前に進ませる原動力でした。
この敗戦を真摯に受け止め、チームは今一度心を入れ替えて、来たるリーグ戦に向けた準備に全力を注ぎます。
さらなる高みを目指し、強くなって戻ってまいります。 引き続き、デューミラン大阪への応援をよろしくお願いいたします。